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EBPocketでWikiPediaを表示(修正版)

今回はEBPocketでWikiPediaを表示させたいと思います。元祖BrainでのWikiPediaソフトはTCPPSHさんのCeTBookでしたが、容量削減のため、オリジナルのWikiPediaより記事数が少なかったです。今回川本優さんのTask Switcherの登場により、旧型機種でも4GBのSDHCカードを読み込むようになったので完全版WikiPediaを導入したいと思います。また、このソフトは記事のコピーや複数の辞書の一括検索などにも対応しており、非常に便利なので是非導入しましょう。

①必要なファイルなどををダウンロードします。
EBPocket

DLLセット
↑パスワードは『brain』です。

4GB以上のSDHCカード(後述の画像入りWikiPediaを使用する場合はexFAT形式でフォーマットをお願いします。フォーマットする場合、WindowsXPを使用している人は、http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1cbe3906-ddd1-4ca2-b727-c2dff5e30f61&DisplayLang=jaでWindowsを更新してください)


またこちらこちらの記事を参照してMSCEINFとTask Switcherを導入してください。

②EBPocketを展開して、Cabsフォルダ内のEBPocket.PPC_ARM.CAB、またはPocketPC用が動作しない場合、EBPocket.WM5PPC_ARM.CABをMSCEINFで展開します。
ScreenHunter_01 Aug. 17 16.26

③ダウンロードしたDLLセットを解凍してください。

④解凍して出てきたWindowsフォルダをBrainのWindowsフォルダにコピーしてください。

⑤WikiPediaデータをダウンロードします。
WikiPedia
↑2010年10月23日では、Wikipedia 日本語版 (2010/09/24)が最新のファイルになります。
※torrent形式ですので、BitCometやutorrentなどでファイル本体をダウンロードしてください。

WikiPedia画像、外字、図版入り↓
WikiPedia 画像付き
※5GB以上あるので4GBのMicroSDを使用している人は注意して下さい。
↑2011年3月12日では2011/1/29が最新のファイルになります。
5GB以上のファイルになるので、SDカードはexFATでフォーマットしてください。

アンサイクロペディアはこちら↓
アンサイクロペディア

⑥ダウンロードしたデータを展開して、WIKIPフォルダをそのままEBPocketと同じ階層にコピーします。
ScreenHunter_03 Aug. 17 16.40

⑦Brainを起動し、Task Switcherを起動して日本語化とSDHCへの対応を行います。

⑧SDカードをBrainへ差し込みます。

⑨EBPocket.exeを起動します。
20100817160043.jpg

⑩起動を確認したら画像のように連続表示にチェックを入れます。
20100928225809.jpg

⑪辞書の切り替え、読み込みはタスクバーの『辞書』項目をタップしてください。
※画像ではアンサイクロペディアも導入しています。
20100928225550.jpg

⑫辞書を読み込まない場合は画像のように『辞書の再検索』をタップすれば読み込むかもしれません。
201009282258099.jpg
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XnView Pocketで画像を編集する

今回はBrainで画像表示、変換、編集などができるXnView Pocketを紹介したいと思います。
①必要なファイルを用意します。
XnView Pocket
↑XnView Pocket v1.40 (Pocket PC ARM)のCAB版をダウンロードして下さい。
AYGSHELL.DLL

この記事を参照してMSCEINFを導入して①でダウンロードしてきたCABファイルを展開してBrainのSDカードにコピーして下さい。
ScreenHunter_01 Jul. 16 15.55

③同じく①でダウンロードしてきたAygshell.dllをXnView Pocketを展開したフォルダと同じ場所にコピーします。
ScreenHunter_02 Jul. 16 16.01

④Brainを起動し、XnView Pocketの実行ファイルを起動します。
20100713153449.jpg
(BrainのスクリーンショットにはKnatech様のOpenershotを利用させてもらっています。)

HTMLビューアーを使ってみる

BrainでHTMLビューアーであるMobiPocketを利用してみようと思います。
まず以下のサイトから必要なソフトをダウンロードします。
MobiPocket
MobiPocketはmobireader_hpc.arm.cabをダウンロードします。
ダミーDLL
ダミーDLLはダミーDll(H/PC2000以降用)というのをダウンロードしてください。
MSCEINF

①上記でダウンロードしてきたファイルをすべて展開します。

②展開して出てきたMSCEINFを起動します。
MSCEINF
③MobiPocketのCABファイルをMSCEINFのウィンドウにドラッグ&ドロップします。
ScreenHunter_03 Jul. 07 14.46
④MSCEINFのFileタブを開き、出てきたファイルをBrainのSDカードにドラッグ&ドロップしてコピーします。
ScreenHunter_04 Jul. 07 14.50
⑤展開したダミーDLLのARMフォルダの中にあるaygshell.dllとvoicectl.dllを④の手順でコピーしたフォルダと同じ場所にコピーします。
ScreenHunter_05 Jul. 07 15.03
⑥MobiPocketを入れたSDカードをBrainに挿入した後、Brainを起動しTestCEなどでMobiPocketが入っているフォルダを開きます。
20100704152032.jpg
(Brainの画面キャプチャーにはKnatech様のOpenerShotを利用させてもらっています。)
⑦MOBIBOOK.exeを起動します。
20100704142257.jpg
※日本語が入っているHTMLファイルは文字化けするので注意してください。
プロフィール

SHARP Brain

Author:SHARP Brain
更新速度は遅いですが、ゆっくり見ていって下さい。
Brain:PW-GC590
メインPC:
OS:Windows7HomePremium
CPU:Corei3 (2.13GHz)
RAM:4GB

サブPC:
OS:WindowsXPHomeEdition
CPU:Celeron (2.5GHz)
RAM:768MB

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